PMDDの治療費ってホントは何円くらいかかるの!? | 生理前のひどいPMS症状はPMDD!?改善方法とは?

PMDDの治療費ってホントは何円くらいかかるの!?

生理前のひどいイライラや

気分の落ち込みなどの症状で

日常生活に支障が出る・・・

これってPMDDだと思うんだけど

どうやったら改善できるの??

PMDDで産婦人科とか精神科を

受診するとどのくらいの金額

かかるの??

そんな風に疑問に思っている女性も

多いのではないでしょうか?

そこで、

生理間のつらいPMDD症状の

治療費にはどれくらいの金額が

かかるのかについて詳しく

お伝えします!!

日本の医療機関のPMDD治療とは?

PMDD治療ってどんなもの?

日本国内の医療機関で受けられる

PMDD治療には・・・

大まかに分けて、

2つのルートがあります。

1つは、

婦人科疾患としてのPMDD治療です。

2つめは、

精神疾患としてのPMDD治療です。

そこでこれらの治療方法と、

実際の治療費などについて

詳しく見ていってみましょう!

また合わせてコチラの

PMDDと漢方薬についても・・・

⇒PMDDに漢方薬が効かない理由とは?

PMDD治療とその費用について・・・

☆婦人科疾患としての治療と費用

PMDDは生理前限定の

疾患であるという特徴から

生理をコントロールしている

女性ホルモンの乱れを整える事で

治療するという方法があります。

実際には、

人工的な女性ホルモン剤である

経口避妊薬であるピルを使用する

場合がほとんどです。

そこで、

こういった低用量ピルによる

PMDD治療にかかる費用について

見てゆくと・・・

初診料 2820円

2回目以降の再診料 720円

血液検査費用 3000円~5000円

処方料(院内処方)420円

処方箋料(院外処方)680円

調剤料 900円

薬代 1500円~4000円(28日分)

自費診療費

こういった費用が、

初診や再診、病院・クリニックの違い

PMSかPMDDかどちらで診断されたか

などによって細かく組み合わせが

変わりますが・・・

保険適用される、

PMSと診断された場合は・・・

初診の場合は、

初診料や血液検査などを含むため

1万円程度の出費となります。

2回目以降は1か月3000円程度が

相場のようです。

しかし、

PMDDと診断された場合は

保険適用される低用量ピルは

日本国内に存在していません。

というのも、

低用量ピルには生理前の精神症状の

改善効果が認められておらず、

PMDDは精神症状が主な症状と

判断されている為です。

ですので、

婦人科でPMDD改善の為に

低用量ピルを処方してもらうには・・・

避妊目的と同じように、

自費診療で低用量ピルを処方して

もらう必要があります。

そうすると、

自費診療という事になるので

相場の金額というのはありません。

※どのような検査・処方を行っても

医療機関の自由ですので。

さらに、

こういったPMS治療に保険適用される

低用量ピルには死亡例も複数報告

されている重篤な副作用のリスクも

存在しています。

ですので、

PMDDに対して低用量ピルを

服用するのはあまりおすすめが

できません。

☆精神疾患としての治療と費用

では、

精神科やPMDD外来で治療を

行う場合にはどういった治療で

どのような費用が発生するので

しょうか??

精神科やPMDD専門外来で

PMDD症状を改善する場合には・・・

SSRIなどの向精神薬での

治療が行われることが多いです。

PMDDは、

生理前の時期に分泌量の増える

黄体ホルモンの影響でセロトニンの

働きが悪くなる事で起こる疾患と

いう仮定の元・・・

セロトニン量を増やすSSRIを

服用する事で改善できるという

治療方法です。

しかし、

このSSRIはPMDDの症状の一時的な

改善効果はあっても・・・

PMDDの根本的な原因は

改善する効果はありませんので、

脳に負担の大きい向精神薬を

ずっと飲み続けなければならない

というリスクがあります。

こういったSSRIや低用量ピルのように

長期間にわたって服用する薬は、

肝臓への負担も大きく肝機能障害で

服用を中止する女性も多いんです。

ですので、

SSRIや低用量ピルの服用の前には

血液検査等が必須になります。

こういった血液検査の費用も含めると・・・

初診の場合は1万円前後

2回目以降は1か月あたり

薬代含め5000円~1万円前後

治療費がかかってきます。

さらにこういったSSRIには、

攻撃性や衝動性を増すという

危険な副作用も報告があります。

アメリカのコロンバイン高校での

銃乱射事件の主犯の少年達の

血液からは高レベルのSSRI成分が

検出されているんです。

※事件直後、主犯の少年達は

自ら命を絶っています。

こういったSSRIの副作用と

PMDDの攻撃性や衝動が相乗効果で

高まってしまったら??

あなたは自分自身を

コントロールする自信ってありますか?

PMDD治療におすすめな有効成分って??

PMDDに安全な有効成分って?

PMDD治療で処方される、

脳や肝臓への負担や危険な副作用の

リスクのある低用量ピルやSSRIなどの

向精神薬の服用の前に・・・

PMDD・PMS研究の先進国

イギリスの改善ガイドラインでは

チェストベリーやイソフラボン等の

体への負担の少ない有効成分の

摂取が推奨されているんです。

そして、こういったチェストベリーや

イソフラボン類をバランスよく配合した

日本国内で購入できる製品として・・・

オーガニックレーベルの

「ルナベリー」という製品があります。

「ルナベリー」は

厚生労働省にPMS改善薬として

安全性と有効性を認められた医薬品の

主成分であるチェストベリーを医薬品と

同量40mg配合しています。

さらに、

女性ホルモン「エストロゲン」を

補うイソフラボン類や生薬・ビタミン

ミネラル等も豊富に配合しています。

そして、この「ルナベリー」

初回500円(税込・送料込)

お試しできるのもうれしいんです♪

さらに、

万が一体質に合わなかったり

改善効果を実感できなくても

120日間の全額返金保証制度

利用できます。

※120日間の全額返金保証制度は

ルナベリー」公式サイト限定です。

こちらから⇒「ルナベリー」公式サイト

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。