PMDDって診断されるのはどんな状態?? | 生理前のひどいPMS症状はPMDD!?改善方法とは?

PMDDって診断されるのはどんな状態??

生理前の時期になると・・・

ひどくイライラしたり

気分が落ち込んでつらい。。。

胸の張りやむくみ、

腹痛や頭痛などがひどくて、

日常生活に支障が出る事も・・・

これって、

PMSなの?PMDDなの??

って迷っている女性も

いますよね??

そこで、

生理前のつらい症状で

日常生活に支障が出る

PMDDの診断基準について

詳しくお伝えします。

PMDDの診断基準とは??

日本国内で採用されている診断方法

現在、日本国内の医療機関で

採用されているPMDDの診断基準は・・・

米国精神医学会が定期的に

発行している『精神障害の診断と

統計マニュアル』という資料に

掲載されているものを参考に

設定されているものです。

この、『精神障害の診断と

統計マニュアル』の正式名称は・・・

『精神疾患の診断・統計マニュアル

(Diagnostic and Statistical Manual of

Mental Disorders)』

というもので、

最新版は2013年に発行された

DSM-5(第五版)です。

日本国内のPMDD専門医は、

こちらのDSM-5を基に設定した

PMDD診断基準を基に診断を

行っている場合が多いです。

※下記リンクURLから、

医療機関で採用れている

PMDD診断基準をわかりやすくした

セルフPMDD診断チェックリストを

利用できます。

⇒PMDDセルフ診断チェックリスト

そして、

このPMDD診断基準で

PMDDと診断された場合は・・・

SSRIなどの向精神薬の

服用が治療の第一選択であると

されているんです。

PMDDには向精神薬が有効??

日本国内の医療機関で

PMDD(月経前不快気分障害)

診断された場合、まずは

SSRIなど向精神薬が処方されます。

しかし、そもそも

PMDDは婦人科疾患ではなく

精神疾患なのか?

という根本的な問題も

残されているのが現状です。

というのも、

PMSやPMDDは原因やメカニズムが

まだはっきりと解明されていない

疾患なんです。

ですので、

すべての女性のPMS・PMDDを

改善できる特効薬というのも

まだ開発されていません。

ですので、

生理前のPMDDは精神疾患だから

向精神薬を処方すべき・・・

というは、

少し乱暴な気がします。

また、

すべてのPMDD患者が向精神薬で

改善するわけではありません。

わたし自身も、

ひどいPMDD症状に悩んで

PMDD外来で向精神薬の服用を

しましたが改善効果を

実感できませんでした。

さらに、

こういったSSRIなどの向精神薬は

PMDDの精神症状を悪させる

危険性もあります。

SSRIはPMDDを悪化させる??

PMDD外来精神科などで

PMDD治療に処方されるSSRI

には・・・

攻撃性や衝動性を高めてしまう

という副作用が認められて

いるんです。

※アメリカのコロンバイン高校での

銃乱射事件の主犯の少年達の血液からは

SSRIの成分が検出されています。

そして、

こういったSSRIの作用がPMDD症状の

攻撃性や衝動性を高めてしまったら!?

他人に対する過剰な攻撃や

自ら命を絶ってしまったりする

危険性を否定できません!!

ですので、PMS・PMDD研究の先進国

イギリスの改善ガイドラインでは

向精神薬や低用量ピルの服用の前に・・・

チェストベリ―イソフラボン類など

体に負担の少ない有効成分の摂取が

推奨されているんです。

わたし自身、

向精神薬低用量ピルでは

改善しなかったPMDD

改善できたのもこういった

有効成分でした。

私の長年のPMDD症状を改善したのは

ルナベリー」というチェストベリ―や

イソフラボン類を豊富に含む製品でした。

この「ルナベリー」

初回500円(税込・送料込)

試せます。

さらに、

万が一体質に合わなかったり

改善効果を実感できなくても

120日間の全額返金保証制度

利用できるます。

ですので、

生理前のつらいPMS・PMDD症状に

悩んでいる女性は向精神薬の前に

ルナベリー」を試してみると

良いですよ。

※120日間の全額返金保証制度は

ルナベリー」公式サイト限定です。

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