PMDDにパキシルが効かない?危険性な副作用も!? | 生理前のひどいPMS症状はPMDD!?改善方法とは?

PMDDにパキシルが効かない?危険性な副作用も!?

生理前のつらいPMDD症状を

改善したくて精神科を受診したら・・・

パキシル」という向精神薬を

処方された。

でも、

この「パキシル」を飲んでいても

毎月のひどいPMDD症状が

改善しない・・・

効果が無いってつたえたら、

どんどん「パキシル」の量が増えて

副作用の症状も出るように・・・

これってPMDDを改善するには

我慢してほうがいいのかな??

そんな風に不安に感じている

女性もいらっしゃるのでは

ないでしょうか??

そこで、

生理前のつらいPMDD症状に

処方される「パキシル」について

詳しくお伝えします。

PMDD治療に処方されるパキシルって??

PMDD治療の第一選択はSSRI

生理前のつらいPMDD治療で

PMDD外来や精神科などで

一番初めに行われる治療は・・・

SSRIと呼ばれる

選択的セロトニン再吸収阻害薬

という向精神薬の一種です。

SSRIにも数種の種類があり

比較的作用の穏やかなセルトラリン

レクサプロ・フルボキサミン等の

種類があり・・・

日本国内で販売されている

SSRIのうち最も強力な作用と

副作用を併せ持っているといわれて

いるのが「パキシル」です。

ですので、まずは効き目の穏やかな

セルトラリンなどを25mg/1日から

試してゆき・・・

改善効果がみられなければ、

増量したり薬効の強いSSRI

変更してゆき・・・

最終的に、

パキシル」25mg/1日まで

薬の強さを上げてゆきます。

もしあなたが服用している

パキシル」の一日量が25mg以上

であれば・・・

PMDDに対して標準的に

使用される最大量のSSRI

処方されていると考えられます。

パキシルは薬効効果が強い分

副作用や断薬時に起こる離脱症状も

酷いことが知られています。

そして最強の「パキシル」でも、

生理前のつらいPMDD症状が

完全に改善しない場合は・・・

あなたのPMDD症状に対して

「パキシル」などのSSRIは

効果的ではない可能性が高いです。

⇒PMDDがSSRIでさらに悪化した!?

PMDDは精神疾患?婦人科疾患??

精神科の医師やPMDD外来の医師は

こういったPMDDに対するSSRI

効果を過信しがちですが・・・

これは、

日本国内のPMDD治療の

第一人者の医師が精神科医

だからです。

PMDDは精神疾患であると同時に

婦人科疾患でもあります。

ですので、

脳内物質を操作したり

認知療法だけではPMDD治療には

限界があります。

精神科医のPMDDに対する

考えとしては・・・

生理前の時期に分泌量の増える

黄体ホルモンの影響でセロトニンの

働きが悪くなるので、セロトニン量を

増やすSSRIを処方する。

というものなのです。

たしかに、

SSRIPMDD症状の緩和効果と

いう点に対しては高い効果が

認められています。

しかし、

これはPMDD症状を一時的に

抑える効果はあっても根本的に

PMDDを改善する効果はありません。

そしてさらに、

こういった「パキシル」などSSRIには

危険な副作用のリスクが指摘されて

いるんです。

SSRIには危険な副作用が!?

SSRIPMDDの症状を一時的に

緩和する可能性はあっても

PMDDを根本的に改善する効果は

ありません!

そしてさらに、

SSRIは衝動性や攻撃製を高めるという

危険な副作用も報告されています。

アメリカのコロンバイン高校での

銃乱射事件の主犯格の少年達の

血液からはSSRIの成分が

検出されています。

さらに、

パキシルはSSRIの中でも最も

薬効が強く副作用も強い薬

されています。

ですので、

パキシル」の副作用で

生理前のPMDD症状の攻撃性や

衝動性が高まってしまったら??

最悪、

他人の身体や財産を破壊したり

自ら命を絶ってしまう衝動を

抑えられなくなってしまう危険性も

否定できないんです!!

※実際、

コロンバイン高校銃乱射事件の

主犯格の少年達は事件後

自ら命を絶っています。

パキシルよりPMDD改善に有効な成分って??

PMDD改善に有効な成分は?

PMDDを根本的に改善できない、

危険な副作用のリスクのある

パキシル」等のSSRIの服用の前に・・・

PMS・PMDD研究の先進国

イギリスの改善ガイドラインでは

体に負担の少ない有効成分の摂取が

推奨されているんです。

こういった体に負担の少ない

有効成分として挙げられているのが

チェストベリ―やイソフラボン等

自然由来の有効成分です。

でもこういった

チェストベリ―やイソフラボン類って

日本の医療機関では処方してもらえない

有効成分なんです。

そこで、国内で購入できる製品で

おすすめなのが「ルナベリー」です。

PMDDに「ルナベリー」がおすすめ

「ルナベリー」には、

厚生労働省にPMS改善薬として

有効性と安全性を認可された医薬品の

主成分であるチェストベリーを40mg

配合しています。

さらに、女性ホルモンの働きを補う

イソフラボン類やビタミン・ミネラルも

豊富に配合しています。

ですので、

生理前のつらいPMS・PMDD改善に

高い効果が期待できます。

そして、この「ルナベリー」

初回500円(税込・送料込)

おためし可能です。

さらに、

万が一体質に合わなかったり

改善効果を実感できなくても

120日間の全額返金保証制度

利用できるんです。

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