PMDDと女性ホルモンの意外な関係性って!? | 生理前のひどいPMS症状はPMDD!?改善方法とは?

PMDDと女性ホルモンの意外な関係性って!?

生理前のPMDDの症状が

ずっと改善しない(>_<)

PMDDって生理前だけの症状だから

生理をコントロールしている

女性ホルモンと何か関連が

あるんでしょ??

って思って・・・

女性ホルモンの乱れを整える

低用量ピルを飲んだこともあるけど

実際にはあまり効果が無かった。

PMDD女性ホルモンって

どんな風な関係性なの??

そんな風に疑問に思っている女性も

多いと思います。

そこで、

生理前のつらいPMDD

女性ホルモンの関係性について

詳しくお伝えさせていただきます。

PMDDと女性ホルモンの関係性って??

女性の月経をコントロールする

生理前のつらいPMDD症状と

関連性のある女性ホルモンは・・・

月経をコントロールしている

エストロゲン(卵胞ホルモン)

プロゲステロン(黄体ホルモン)

2つのホルモンです。

この2つの女性ホルモンの分泌は

図のように排卵前後で入れ替わります。

これによって女性の体の中では

ホルモンバランスが大きく変わり

それに関して起こる様々な症状が

PMS・PMDDの症状であると

考えられています。

そして特に、

生理前の時期に分泌量の増える

プロゲステロン(黄体ホルモン)は

PMS・PMDDの症状に直接的に

関連していると考えらえます。

プロゲステロンと生理前のPMDD症状

生理前の時期に分泌量の増える

プロゲステロン(黄体ホルモン)には

神経伝達物質セロトニンの働きを悪くする

作用が認められています。

このことによって、

生理前の時期にひどいイライラ感や

気分の落ち込みなどの情緒不安定や

精神的な症状が現れると考えられて

いるんです。

そこで、こういった生理前の時期に

セロトニンの量を増やすSSRIなどの

向精神薬の服用でPMDD症状が

改善できるといわれています。

しかし、

こういったSSRIなどの向精神薬は

PMDDの精神症状を一時的に改善する

効果は認められていますが・・・

PMDDを根本的に改善する事は

難しいんです。

ですので、

PMDDの症状が出る限り

脳への負担や副作用の大きい

SSRIなどの向精神薬を服用し

続けていかなければならないんです。

そしてこういったSSRIなどの

向精神薬を服用し始めてしまうと

簡単に断薬する事もできません。

エストロゲンの減少がPMDDを悪化?

月経をコントロールしている

もう一つの女性ホルモンである

エストロゲン(卵胞ホルモン)は・・・

月経周期の中で排卵直前に

分泌量のピークを迎えます。

生理1週間前頃だけではなく、

排卵の時期にも急激なPMDD症状が

表れる女性が多いのもその為と

考えられています。

出典:月経前不快気分障害(PMDD)

山田和男 著 株式会社星和書店
ISBN-10: 4791109481
ISBN-13: 978-4791109487

そしてまた、

生理前のPMS・PMDDの別名を

「30代中期症候群」というように・・・

30歳頃をピークに減少してしまう

エストロゲン(卵胞ホルモン)の影響で

年齢とともに悪化する疾患であるとも

言われています。

さらに、10代~30代頃に

PMS・PMDDの症状がひどかった女性は

40代・50代に更年期障害が重症化する

という報告もあります。

ですので、

PMS・PMDDはなるべく早めに

改善する事が重要なんです!!

PMDD改善に効果的な方法とは?

PMDDを改善するには??

では、

こういった女性ホルモンの影響で

症状の表れるPMDD・PMSを

改善するにはどうすれば良いの??

って疑問に思いますよね?

PMDD・PMSは生理前の疾患だから

婦人科を受診して低用量ピルなどで

改善できるんじゃない?

そう思うかもしれませんが、

婦人科でPMS治療に保険適用される

低用量ピルには生理前のPMDDの

精神的な症状には改善効果が無い事が

証明されています。

ですので、一部の低用ピルは

PMS治療に保険適用されますが

PMDDには保険適用されるものは

日本国内に存在していません。

さらに、

精神科やPMDD専門外来で

処方されるSSRIなどの向精神薬は

PMDDの症状を一時的に緩和する効果は

認められていても・・・

根本的にPMDDを改善する効果は

ありませんのでPMDD症状が出る限り

脳や肝臓などの臓器への負担の大きい

向精神薬を服用し続けなければ

ならないんです。

さらに、

こういった低用量ピルやSSRIには

国内の死亡例だけで複数報告がある

重篤な副作用などがあるってご存知

ですよね??

⇒PMDDの治療薬には危険な副作用が?

PMDDに安全な有効成分って?

そこで、

PMS・PMDD研究の先進国の

イギリスの改善ガイドラインでは

低用量ピルやSSRIなどの向精神薬の

服用の前に・・・

チェストベリーやイソフラボン等の

自然由来の有効成分の摂取が

推奨されているんです。

そこで国内で入手できる製品で、

おすすめなのがチェストベリーや

イソフラボン類をバランス良く配合した

ルナベリー」です。

ルナベリー」は、

厚生労働省にPMS治療薬として

安全性と有効性を認められた医薬品の

主成分でもあるチェストべリーを

40mg配合しています。

このチェストベリーには、

PMDD症状の直接的に関連性のある

プロゲステロン(黄体ホルモン)

乱れを整える効果が認められています。

さらに、年齢とともに減少する

エストロゲン(卵胞ホルモン)を補う

イソフラボン類やビタミン・ミネラル

生薬なども豊富に配合しています。

ですので、

月経をコントロールしている

女性ホルモンに働きかけて

PMDD・PMSを根本的に改善する

効果が期待できるんです。

そして、この「ルナベリー」

初回500円(税込・送料込)

おためしできます。

さらに、

万が一体質に合わなかったり

改善効果を実感できなくても

120日間の全額返金保証制度

利用できるのもおすすめです。

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