PMDD改善ガイドラインとは?どんな内容なの? | 生理前のひどいPMS症状はPMDD!?改善方法とは?

PMDD改善ガイドラインとは?どんな内容なの?

生理前のつらいイライラや

気分の落ち込みなどの情緒不安定で

日常生活に支障が出る。

こういった生理前のつらい症状って

PMDD(月経前不快気分障害)だと

思うんだけど・・・

実際にはどうなんだろう?

PMDDを改善したいんだけど

日本国内向けのPMDD改善の

ガイドラインってあるの??

そんな風に疑問に思っている

女性もいらっしゃるのでは

ないでしょうか?

そこで、

現在日本国内におけるPMDD向けの

ガイドラインについて詳しく調べて

みました。

PMDD改善ガイドラインとは??

PMDDガイドラインって?

PMDDに対するガイドラインで

現在最も一般的に参考にされている

ものといえば・・・

アメリカの精神医学会が作成している

DSM-5(精神障害の診断と統計マニュアル第5版)

におけるPMDDの記述ではないでしょうか?

実際、

このDSM-5は世界中の医療関係者に

国際的に広く用いられている資料です。

そしてこのDSM-5を基に、

日本国内におけるPMDD治療の

第一人者山田和男医師が著したのが・・・

『難治性気分障害の治療–

エビデンスレビュー

エビデンスに基づいた

月経前不快気分障害(PMDD)の

薬物治療ガイドライン』

というPMDDのガイドラインです。

PMDDガイドラインとは言っても、

医学論文であり現在医療関係者しか

閲覧する事が難しい資料です。

そして、

現在の日本国内におけるPMDD治療は

こちらのPMDDガイドラインに準拠して

おこなわている場合が多いです。

さらに、

PMDDガイドラインを含む

山田医師のPMDD研究の集大成

『月経前不快気分障害(PMDD)

(エクスペリエンス&エビデンス)』

山田和男 著 株式会社星和書店
ISBN-10: 4791109481
ISBN-13: 978-4791109487

という書籍も一般に販売されています。

ですので、

日本国内におけるPMDD治療に関しての

ガイドラインはこちらであると

考えられます。

日本国内のPMDDガイドラインの内容って?

では、

こちらのPMDDのガイドラインの

内容は・・・

PMDDの概要の詳細から歴史などから

さらに発病因子や遺伝・原因(仮説)に

ついても詳しく記載されています。

そして、

アメリカの精神医学会のDSM-5に

基づくPMDDの診断基準や治療方法

についても記載があります。

これらの内容を大まかに解釈

させていただくと・・・

PMDDはうつ病の一種として

分類される精神疾患である。

月経前の時期にのみ、

日常生活に支障が出る程の精神的・

身体的な症状が現れる。

山田医師が支持するPMDDの原因の

仮説としては・・・

PMDDは生理前の時期に

分泌量の増えるプロゲステロン

(黄体ホルモン)の働きで、

神経伝達物質セロトニンの作用が

低下する事で起こる症状群である。

そこで、

向精神薬の一種であるSSRIと

呼ばれるセロトニン量を増やす薬を

PMDDの症状が現れている間だけ

服用する事でPMDD症状を緩和できる。

そして、SSRIでPMDD症状を

抑えられてから一定期間(1年程度)

SSRIを服用し続ければPMDDは

寛解する場合が多いと記載しています。

※詳しくは原書を参照してください。

しかし・・・

SSRIで寛解したPMDDも

酒食や結婚などのライフスタイルの

変化やストレスなどから再発する

ケースも少なからず存在するとも

記載があります。

そして、すべての女性は生理前に

プロゲステロンが増加するが、

どうしてPMDDの症状が現れる女性と

PMDDの症状が現れない女性がいるのかは

不明である。

また、

どうしてプロゲステロンが増ると

セロトニンの働きが悪くなるかは

ブラックボックス(不明)である

とも記載しています。

つまりどのようなメカニズムで

効果があるかはわからないけれど

SSRIを服用しているとPMDD症状が

抑えられる。

PMDD症状が抑えられた状態で、

1年程度SSRIの服用を続けると

SSRIを飲まなくても症状が出ない

状態が維持できる場合がある。

という事です。

そして婦人科でPMS・PMDD治療で

処方される低用量ピルの重篤な

副作用や有効性の低さなどについて

繰り返し言及していますが・・・

SSRIの危険な副作用に関しては

具体的には触れられていません。

しかし実際には

SSRIには攻撃性や衝動性を高める

副作用が報告されています。

アメリカのコロンバイン高校での

銃乱射事件の犯人の血液からは

SSRIの成分が検出されSSRIの

副作用が問題視されるように

なりました。

※事件直後、

犯人は自ら命を絶っています。

この副作用に対しても

「ほとんど問題ないレベル」の

一言で片づけられています。

PMDDに安全な改善方法って?

私のPMDDの改善方法とは?

私がPMDD治療でお世話になった

医師は・・・

SSRIは一時的にPMDDの症状を

緩和する効果は期待できるけれど

根本的に改善できるものではない。

緊急性のある希死念慮などの症状が

ある場合はSSRIを服用すべきだけれど・・・

PMDDを根本的に改善する為に

生活習慣や食生活の見直しをして

体質改善も並行しておこなって

行くべきである。

という見解のようです。

さらに、

SSRIには肝臓や脳への負担や

攻撃性や衝動性を高める危険な

副作用も存在します。

SSRIはPMDDの精神的な症状を

一時的に緩和する効果はありますが

一旦服用を始めてしまうと・・・

PMDD症状がある間は、

ずっと服用を続けていかなければ

なりません。

ですので、

PMDDを根本的に改善するには

別の方法を考える必要があります。

PMDD改善に安全な有効成分って?

そこで、

PMDD・PMS研究の先進国の

イギリスの改善ガイドラインでは・・・

体への負担や副作用の大きい

低用量ピルや向精神薬の前に

体への負担の少ないチェストベリーや

イソフラボン等の有効成分の摂取を

推奨しています。

こういった有効成分を含む、

日本国内で購入できる製品は

チェストベリーやイソフラボン類を

バランス良く配合した「ルナベリー」です。

この「ルナベリー」は、

厚生労働省にPMS治療薬として

安全性と有効性を認められた医薬品の

主成分であるチェストベリーを40mg

配合しています。

さらに女性ホルモン「エストロゲン」の

働きを補うイソフラボン類やビタミン

ミネラル・生薬を豊富に配合しています。

ですので、

PMDDの根本的な改善に高い効果が

期待できるんです。

そして、この「ルナベリー」

初回500円(税込・送料込)

お試しできるのもうれしいです。

さらに、「ルナベリー」は

万が一体質に合わなかったり

改善効果を実感できなくても

120日間の全額返金保証制度

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